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佐々木朗希の完全試合に、28年前の完全男・槙原寛己氏も感嘆「勢いっていうのは怖い」

 槙原寛己氏
 広島打線相手に完全試合を達成し祝福される槙原=1994年5月
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 「ロッテ6-0オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ・佐々木朗希投手がNPB史上28年ぶり、21世紀では初めての完全試合を達成した。64年ぶりにプロ野球記録を更新する13者連続奪三振の新記録を樹立し、ダブル快挙となった。完全試合は1994年・巨人・槙原寛己が5月18日の広島戦で達成して以来、28年ぶりの快挙となった。

 佐々木の快挙の瞬間、BS-TBSなどで「日本ハム-楽天」の解説をしていた槙原氏は「こういう日がくるなとは感じてはいたんですが、自分が放送中にこういう速報が流れて」と、感慨深そうに話した。その上で「まあでも、周りがドキドキするような感じじゃない。三振三振でどんどんいっているので、だからやっぱり勢いっていうのは怖い。伸びしろは。まだ若いし。僕は30か31ぐらいの年。彼はまだその若さでやっているので、注目度も増しそうなんでね」と、舌を巻いた。

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