和歌山東 小刻み継投&多彩な攻めで初勝利呼び込む「新しい歴史の1ページ」

 「選抜高校野球・1回戦、和歌山東8-2倉敷工」(19日、甲子園球場)

 近畿準優勝の実力は本物だった。春夏通じて初めての甲子園となった和歌山東。序盤は拙攻が続き、悪い流れだったが、延長11回に7安打を集め、7得点、甲子園初勝利を挙げた。

 目を引いたのは米原寿秀監督(47)の采配。麻田↓田村↓麻田↓山田↓麻田と小刻みなリレーでピンチを断つと攻撃面でもランナー三塁からギャンブルスタート、ゴロゴーなど多彩な攻めを見せた。和歌山商でも甲子園経験がある米原寿秀監督(47)にとってもうれしい聖地1勝。「序盤は堅かったが、延長では力を出せ、うちらしい攻撃ができた。ピッチャーも力を出してくれ、新しい歴史の1ページを刻んでくれた」と選手をねぎらった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    プロ野球

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    キューバ1
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ニカラグア0
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ5
    メキシコ3
    ダイキン・パーク試合終了
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス