日本ハム 新外国人ガントはドラゴンボール大好き お立ち台で「かめはめ波、絶対やります」
日本ハムに新加入したジョン・ガント投手(29)、コディ・ポンセ投手(27)、レナート・ヌニエス内野手(27)、アリスメンディ・アルカンタラ内野手(29)の4選手が18日、札幌ドームで入団会見を行った。193センチの長身からツーシームを武器にする先発要員のガントは、実はアニメ「ドラゴンボール」の大ファン。お立ち台で“かめはめ波”を披露する目標を語った。
幼い頃から「ポケットモンスター」に「セーラームーン」、「NARUTO」を観て育ち、ポケモンカードや遊戯王カードで遊んだという。「間違いなく、日本文化には興味がありました。その興味から、このような決断に至って、そこからさらに視野を広げていきたいなと思います」と語った。
もっとも好きだというのが「ドラゴンボール」。ツインズ時代、前田健太投手とロッカーが隣りで、前田が持つドラゴンボールの刺繍入りグラブに興味津々。「僕もドラゴンボールの大ファンなのでそれを全部見せてもらって1つ(グラブを)譲ってもらった。それを(日本に)持ってきました」と明かす。
好きなキャラはベジータ。「最初は敵として出てくるのに心変わりして味方になったストーリー性が好き。ベジータの高いプライド、という性格もすごく好きです」と言う。
ベジータの必殺技を問われて「ギャラティック砲かな。あとはファイナルフラッシュ」と即答。「あれほどな力を出せる球は投げられないと思うが、今からでも努力し続けて、ギャラティック砲レベルな球を磨きあげることができれば」と目を輝かせた。
囲み取材の間には“かめはめ波”のポーズもとるほどノリノリ。「お立ち台で?絶対やります」。チームの勝利に貢献して、ファンの前でも披露する思いだ。
