大島康徳さん妻、三沢淳さん悼む「主人から三沢さんとの楽しい話を」 中日で共にプレ-

 昨年6月30日に大腸がんで亡くなった中日、日本ハムで選手、監督として活躍した大島康徳さん(享年70)の妻・奈保美さんが14日、大島康徳さんのブログを更新し、3日に69歳で死去した中日などで投手として活躍した三沢淳さんを追悼した。

 大島さんと三沢さんは1972年から84年までの13年間、共に中日でプレーし、74、82年の2度のリーグ優勝に貢献した。奈保美さんはブログで「中日ドラゴンズ時代に親しくさせて頂いていた三沢淳さんが旅立たれたと伺い、驚いております。」とつづった。「主人からは、三沢さんとの楽しいエピソードをよく話してもらっていました。」と思い出を振り返った。「大変お世話になりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」と悼んでいた。

 三沢さんは72年に中日に入団。右アンダースローの投手として5度の2けた勝利を挙げるなど活躍し、85年に日本ハムに移籍し、翌86年に引退。引退後の96年から衆院議員を1期務めていた。3日に中皮腫のため、名古屋市内の病院で死去した。

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