オリックス・山岡 3回5安打4失点 先発、中継ぎの両にらみで調整中

 試合を控え、円陣を組むオリックスナイン(撮影・石井剣太郎)
 試合終了前に守備練習する杉本(撮影・石井剣太郎)
 力投するオリックス・山崎(撮影・石井剣太郎)
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 「オープン戦、オリックス1-4ロッテ」(2日、京セラドーム大阪)

 オリックスの山岡泰輔投手は2番手で登板し、今季の対外試合で最長となる3回を投げ、5安打4失点(自責2)だった。

 この日は、1点リードの四回からマウンドへ。先頭・山口に右前打を浴びると、味方の失策も重なり1死一、三塁とピンチを招いた。ここで、止めたバットに当たる不運な当たりではあったが、田村に同点適時打を献上。さらに1死満塁とピンチを広げ、高部に勝ち越しの犠飛を許した。

 五回は無失点に抑えたが、六回は2死一塁から岡に左越え適時二塁打。続く高部には右越え適時三塁打を浴びた。結局、3回5安打4失点(自責2)で降板となった。

 現時点では先発と中継ぎの両にらみで調整を続けている。中嶋監督も起用法は慎重に見極める考えだ。24日の練習試合・西武戦では先発で2回1安打無失点の好投を披露。この日は、少し不安の残る投球となった。

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