「甲子園歴史館」リニューアル 打撃シミュレーションも

 兵庫県西宮市の甲子園球場内で資料を展示する甲子園歴史館がリニューアルされ、3日のオープンを前に1日、内覧会が行われた。球場と陸橋で接続する商業施設「甲子園プラス」を新設。従来の歴史館に高校野球と球場に関する展示物を残し、新施設に阪神関連の資料を移す形で拡張された。展示物も約200点増え、約千点となった。

 新施設には打撃シミュレーションの機械を設置。打球の行方がCGで再現された甲子園球場の映る大型スクリーンに反映され、本番さながらの実況音声も流れる。体験した阪神OBの岩田稔さんは「甲子園を目指す子どもたちにはいい刺激。僕自身も楽しかった」と話した。

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