ダルビッシュも祝福 妻・聖子さんが紫帯への昇格を報告「自分にまたこのような瞬間が訪れるとは」と感激 「ささえてくれている主人に心から感謝」とも
パドレスのダルビッシュ有投手の妻で、レスリング元世界女王の聖子さんが24日、自身のインスタグラムを更新。日本語と英語で「今日、青帯から紫帯に昇格しました」などと英語でつづり、紫色の帯を締めた柔術の胴着姿の写真を投稿した。
「私は約20年もの間、青帯を締めてきました。その間、ただ練習を続けてきただけでなく、母となり、子どもたちを出産し、家族を支えることに多くの時間を捧げてきました」と聖子さん。その間、決まった道場も持たず、思うように練習できない時期もあったといい「こうして自分にまたこのような瞬間が訪れるとは想像もしていませんでした。今でも少し信じられない気持ちです」と明かした。
青帯時代のコーチや現在のコーチへの感謝をつづると同時に「何より、私の家族、そしていつも私をささえてくれている主人に心から感謝します」とダルビッシュに感謝。ダルビッシュも自身のインスタグラムのストーリーズに「Congrats」とリポストし、妻の昇格を祝福した。





