ロッテが「きずなシート」を実施 賛同企業に座席購入募り、チケット寄付へ
ロッテは24日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催する主催公式戦で「きずなシート」と題したプロ野球観戦を企業の社会貢献活動に役立たせる取り組みを実施すると発表した。
「きずなシート」は取り組みに賛同した企業にZOZOマリンスタジアム「バックネット裏エリアのシーズンシート」を購入してもらい、社会福祉施設や少年野球チームなどにチケットを寄付するという活動。企業より寄付されたシーズンシートの座席には「きずなシート」のロゴと企業名が記載されたオリジナルステッカーが貼り付けられる。
2022年ZOZOマリンスタジアム「きずなシート」の取り組みに賛同した企業は5社、計25席が「きずなシート」として活用されることが決まっている(1月24日時点)。「きずなシート」は2013年から実施している取り組みで、今年が10年目となる。





