オリックス ドラ1椋木「いよいよ始まった」新人10選手が合同トレを開始
オリックスは8日、新人10選手による新人合同自主トレを開始した。
初日は、ダッシュやキャッチボールなどのメニューで調整。ドラフト1位・椋木(東北福祉大)は「いよいよ始まったんだなという気持ちが最初に来て、自分の知らないメニューも学んだりできるので、楽しみの方が強い」と話した。
同2位の野口(関大)は「今日から練習ということで、新たなスタートの一歩を切れたかなと思います」。前日の入寮では、首脳陣へのアピールに自信を持っていた。「本当にアピールしかないと思うので、それだけを考えながら今はやっています」と改めて、力を込めた。
チーム唯一の高卒新人でもある、同5位・池田(大阪桐蔭)は「よしやってやるぞ!という気持ちになりました」と強い一言。2月のキャンプインに向けて「まだまだ自分は力不足。いち早く、プロの世界で通用する力をつけて、キャンプに入っていきたい」と意気込んでいた。
また、同6位の横山(セガサミー)は昨年末に行った自主練習で、左足首をねんざ。この日は大事を取って、別メニュー調整を行った。今後の状態を見て、新人合同練習に合流する。



