オリックス・杉本 イチロー、松井秀喜のような憧れの選手になる
2022年度からミズノ社の新規ブランドアンバサダーに就任するオリックス・杉本裕太郎外野手(30)が19日、「ミズノダイアモンドスポーツ感謝祭2021」に参加し、“レジェン道”を歩んでいくことを誓った。
イベント内では「バット削り実演」に参加。自身のモデルのバットの製作工程を間近で見つめ、「より一層バットを大切にしようと思った」と1本のありがたみを感じていた。
杉本が初めに手にしたバットもミズノ社製だった。「小学1年から野球を始めたんですけど、その頃からミズノ。おじいちゃんに松井秀喜モデルのバットを買ってもらったのが初めてです」。学生時代に使用したグラブも「イチローさん、余裕で。外野と言えばイチローさんモデル」。ミズノを愛用するレジェンドを追いかけたアマチュア時代だったことを明かした。
「自分が活躍して、ミズノを使ってくれる子を増やせるように頑張ります」。かつて杉本少年が憧れのモデルを使っていたように、今度は自らが野球少年の憧れとなる。



