日本ハム・新庄ビッグボスが監督業の“我慢”とぶっ飛んだフェチ明かす
日本ハムの新庄剛志ビッグボス(49)が9日、フジテレビ系「アウト×デラックス」で、来春キャンプまで“我慢”を続けて日本ハムをアピールしていくことを明かした。
指揮官は「選手たちに自分が何をしたら目立つかっていうのを分かってほしい」と番組内でもこれまでと同様に、選手に殻をぶち破ることを要求した。
「これからキャンプ行くまで15本ぐらい(テレビ番組に)出る。出ないと。出て、日本ハムファイターズというのを売らないと。それが俺の仕事やし、今は」と発言。
さらに「そこからマスコミの方がいっぱい来てくれて。あとはもう選手。『見られてますよ。さあ、行きなさいチャンスですよ』っていうのが一番のポイントかな、テレビに出る(理由は)。本当は出たくないのよ、俺は」と続けた。
すると、ナインティナインの矢部浩之から「どの口が言うてんねん」と突っ込まれると、「俺だってゆっくり休んで女の子と温泉行きたいのよ!」と笑いながら語気を強めた。
さらに矢部から「また(週刊誌に写真を)撮られるで」と振られても、「撮られていいのよ!日替わりで女の子、代えたいのよ。大好きだもん、女の子」とぶっ飛んだ発言を続けた。
さらに出演者から「どういう女の人が新庄さんを好きになるんですか?」と問われると、「頭ぶっ飛んだ子。どうなんだろう、俺を好きになるって。今度聞いておきます、7人の子に」と“新庄節”を続けた。
最後は女性の好きな部位を聞かれると、「膝の後ろ派なんです」と変化球過ぎるフェチを明かし、マツコ・デラックスは「新ジャンルよ」と爆笑していた。





