オリックス・宗が値千金の逆転2ラン “京セラ男”が本領発揮
「パCSファイナルS・第3戦、オリックス-ロッテ」(12日・京セラドーム大阪)
京セラ男が値千金の逆転弾を放った。
1点を追う六回1死一塁。ここまでCS1安打に終わっていたオリックス・宗佑磨外野手(25)がロッテ・岩下の初球フォークを捉え、右翼に突き刺す逆転2ランを放った。喜びを爆発させながら軽快にダイヤモンドを回った宗。大観衆のファンの視線、拍手を一身に浴びた。
宗は今季9本塁打中7本を京セラドーム大阪でマークする京セラ男。さらには、宗が本塁打を放った試合は、2020年7月25日・楽天戦のランニング本塁打から9連勝中(9勝1分)という良いジンクスがあり、勝利への機運が一気に高まった。
