新庄監督 トンボで丁寧グラウンド整備 朝からの仕事ぶり、報道陣に「監督っぽい?」
日本ハムの新庄剛志監督(ビッグボス)が8日、沖縄・国頭村での秋季キャンプを視察し、昼の休憩時間に入っている。守備練習後には、監督自ら何度もトンボがけをしてグラウンドを整備していた。
走塁練習、遠投、バント練習などを、自らスマホで撮影したり、機材の設定を行うなど積極的に関わりながら視察した新庄監督。守備練習の後には、トンボを手にして丁寧にグラウンド整備をしていた。
午前の練習が終わり、クラブハウスへ移動する際には、報道陣に「監督っぽい?」と、ここまでの立ち振る舞いを尋ねてほほ笑んでいた。





