清原ジュニアの慶大・正吾が“神宮初安打”父見守る中、盗塁も成功 フレッシュ早慶戦

6回1死、遊撃へ内野安打を放つ慶大・清原
6回1死、慶大・清原の遊撃への当たりでHランプがつく
6回1死から二盗に成功する慶大・清原
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 「東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント、慶大-早大」(1日、神宮球場)

 西武や巨人などで活躍した清原和博氏の長男・正吾内野手(1年・慶応)が“神宮初安打”を放った。

 「5番・一塁」でスタメン出場。六回1死走者なしで迎えた第3打席だった。父・和博氏が手を組んで祈るような仕草をしながら見つめる中、遊撃内野安打。自身にとって初の“早慶戦”でHランプをともした。直後には盗塁も決めた。

 正吾は今春のフレッシュトーナメントの初戦だった早大戦でベンチ入りし、続く東大戦では代打で“神宮デビュー”を果たした。法大との決勝では「7番・DH」で初のスタメン出場。3試合で初安打をお預けとなったものの、堀井哲也監督は今秋リーグ戦前に「成長スピードには驚いています」と期待を込めていた。

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