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巨人・大竹が引退登板でサンタナのバットをへし折る ヤクルト選手、ファンも拍手

現役最後の登板を終え、原監督(左)にねぎらわれる大竹(撮影・西岡正)
8回に登板し力投する大竹(撮影・西岡正)
レフトスタンドのファンに見守られながら、胴上げされる大竹(撮影・西岡正)
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 「ヤクルト6-4巨人」(24日、神宮球場)

 今季限りでの現役引退を発表した巨人・大竹寛投手が、1軍マウンドに上がった。1軍の公式戦は約7カ月ぶりとなった。

 八回にマウンドに上がると球場内に大きな拍手が起こった。右腕はサンタナに対してこの日の最速139キロ、決め球のシュートでバットをへし折り、遊ゴロに仕留めた。その後、マウンドに駆け寄った原監督にねぎらわれた。ヤクルトファン、選手も立ち上がって一緒に拍手を送り、敬意を示した。

 大竹はこの日、出場選手登録され、試合前の練習に参加。現役引退を発表した22日に行われたジャイアンツ球場での全体練習では、ブルペンで投球練習も行っていた。

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