低調巨人打線 原監督「何となく勢いがつきそうだけど、なかなかというところ」

2回、ウィーラーの適時打で生還した中島(5)を迎える原監督(右端)=撮影・立川洋一郎
1回表無死、中越えに先頭打者本塁打を放ち、山口㊨らに迎えられる巨人・松原㊧ ※※ =マツダスタジアム
 1回、中越えに先頭打者本塁打を放つ松原
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 「広島6-2巨人」(8日、マツダスタジアム)

 巨人が泥沼の4連敗。残り11試合で首位ヤクルトとのゲーム差は9・5と絶望的な数字となった。

 2試合連続完封負けを喫していた打線は初回、松原の先頭打者初球本塁打で22イニングぶりに得点。二回にウィーラーの適時打で2点を先行した。

 原監督は「先頭打者、1球目に良いスタートを切りましたね」と松原の一発を評価した。

 だが、二回に同点とされると三回以降は0行進と尻すぼみ。同点の五回は2死から坂本、岡本和の連打で一、三塁の勝ち越し機を作ったが丸が凡退。4点を追う八回は無死から坂本が三塁内野安打で出塁したが、岡本和、丸が連続三振、中島は投直に倒れて得点を奪えなかった。

 「まあ、2点取ったからということでほめれるものではないとはいえね、何となくこう勢いがつきそうだけれど、なかなかというところよね」。兆しは見せたものの、機能しきれない打線への思いを吐露した。

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