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首位ヤクルト 16得点で10年ぶり8連勝!村上最年少100打点&山田7打点の大暴れ

 3回、満塁本塁打を放ち生還して迎えられる山田(右端)=撮影・堀内翔
 3回、満塁本塁打を放ち村上(左)とタッチを交わす山田(撮影・堀内翔)
 1回、先制の2ランを放ち迎えられる村上(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト16-0中日」(26日、神宮球場)

 ヤクルトが快勝し、首位をガッチリ守った。打線が今季最多の16得点と爆発し、10年ぶり8連勝。貯金17とした。投手陣も4勝目の石川ら4投手の継投で零封勝ちした。

 口火を切ったのは主砲の村上だった。初回に史上最年少100打点とする38号2ランで先制。すると三回には山田が球団の日本人選手で最多タイとなる5度目の30本塁打をグランドスラムで決めた。山田はこの後も適時打、31号2ランと打ち続け、プロ2度目、自己最多タイとなる7打点の大爆発だ。

 投手の石川にも安打が出て、六回の西浦の2点適時打で先発全員安打を達成。前日はわずか1安打に終わっていた打線が一転、大爆発となった。

 デーゲームで阪神が巨人に勝ち、負ければ首位陥落の一戦で快勝。これで4引き分けを含めて、12戦負けなしとなった。10連戦で一度も負けることなく、主力を試合途中で温存できる最高の締めくくりとなった。

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