ヤクルト・奥川が7回2安打無失点 甲子園のスターが圧巻の投球
「阪神-ヤクルト」(7日、甲子園球場)
ヤクルトの奥川恭伸投手(20)が、阪神打線を相手に自己最長タイの7回2安打無失点、8奪三振の好投。甲子園への凱旋登板で、圧倒的な成長を見せた。
二塁さえ踏ませない快投が続いた。打たれた安打は二回に糸原への中前打、六回に梅野に許した右前打のみ。味方の大量援護にも恵まれ、無四球とストライク先行でテンポよく打ち取っていった。
プロ入り2度目の甲子園凱旋となる。1度目の7月1日には、7回4安打1失点と試合を作ったが勝ち負けはつかず。「いつも通り、最少失点で抑えたいです」と意気込んでおり、甲子園初白星へ。好機で打席が回ったため、代打が送られ、勝ち投手の権利を持って降板した。




