史上初 甲子園での女子高校野球決勝 男子との違いは?

 1回、神戸弘陵・島野の邪飛を追い、カメラ席ギリギリまで突っ込む高知中央・細川(撮影・坂部計介)
 決勝戦第1球を投げ込む神戸弘陵・日高結衣(撮影・高部洋祐)
 始球式で投球する高橋町子さん(撮影・高部洋祐)
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 「全国高校女子野球選手権・決勝、高知中央-神戸弘陵」(23日、甲子園球場)

 史上初めて女子の決勝が甲子園で開催されている。試合規則については「2021年度公認野球規則、アマチュア野球内規、全日本女子野球内規及び全日本女子野球大会規則を適用する。ただし、大会特別規則は別に定める」となっている。

 男子との最大の違いは7イニング制であることだ。今夏の甲子園のように試合中に雨などで続行不可となった場合、5回までで試合が成立。DH制が採用されている。試合中の整備も男子の五回終了時ではなく、四回終了時に実施された。

 七回終了時に同点の場合は延長に入り、その時点で無死一、二塁からのタイブレークとなる。夏の甲子園のベンチ入りは18人だが、女子は24人。背番号は1~99の二桁番号から自由に選択できる。

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