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稲葉監督「律義だよね、イチ君は。翔平からも」相次いだ祝福の連絡 人柄が生んだ「結束」を証明

 東京五輪で金メダルを獲得した野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(49)が16日、デイリースポーツのインタビューに応じた。戦いを終えた稲葉監督は、終始柔らかな笑顔。「行く前に、うちわを子供からもらって。そこに『金メダル』と『頑張ってね』と。ずっと球場に持って行って、帰ってから『これのおかげで勝てたよ』と言ったら喜んでいたよ」と話す父親の横顔も印象的だった。

 4年間を「いろんな方と出会えたのが私の財産」と振り返る。これまでも出会いを大事にしてきた稲葉監督の元には、イチロー氏や大谷ら多くの人から祝福の連絡が相次いだ。

 「おめでとうございますと。律義だよね、イチ君は。翔平からも『おめでとうございます』と来たよ」。1つ1つの話ににじむ、その人柄こそが、金メダルへつながる「結束」を生んだのだと感じた。(侍ジャパン担当・中田康博)

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