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広島新庄、春夏連続甲子園 夏は5年ぶり 公立・祇園北を圧倒12得点

 優勝を決めて喜ぶ広島新庄・秋山投手と北田捕手(撮影・佐々木彰尚)
 祇園北打線を7回無失点に抑えた広島新庄・西井拓大(撮影・佐々木彰尚)
 甲子園球場
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 「高校野球広島大会・決勝、広島新庄12-0祇園北」(1日、しまなみ球場)

 広島新庄が祇園北を下し、春夏連続の甲子園出場を決めた。夏は16年以来5年ぶり3回目の出場となる。

 初回に3安打を集め一挙に5点を先制すると序盤、中盤、終盤と小刻みに加点した。2桁安打を放ち、相手を圧倒した。

 投げては先発の西井拓大投手(3年)が7回2安打無失点と好投した。

 創部39年目にして初の決勝に進出したノーシードの公立校・祇園北は力及ばず、悲願の甲子園初出場にあと一歩届かなかった。

 広島新庄は今春のセンバツに出場したが、2回戦で敗退した。春の借りを返しに、再び聖地の土を踏む。

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