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オリックス プロ初先発の山崎颯一郎が5回無失点の力投「いい集中力で投げられた」

 5回、先制弾を放った若月を迎える山崎颯(撮影・神子素慎一)
 力投する山崎颯(撮影・神子素慎一)
 4回のピンチをしのぎ拳を突き出す山崎颯(撮影・神子素慎一)
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 「オリックス-楽天」(8日、京セラドーム大阪)

 オリックスはプロ初先発の山崎颯一郎投手がMAX154キロの速球、大きく割れるカーブなど190センチの長身を生かした角度のあるボールで楽天打線を5回3安打無失点に抑えた。

 コメントは以下の通り。

 「初回のマウンドに上がった時は、思っていたよりも緊張はしなかったですし、初登板の時に比べれば周りも見えていて、いい集中力で投げることができたと思います。もちろん初先発で5イニングを無失点に抑えられたことは自信にはなりますが、若月さんがいいリードで引っ張ってくれましたし、バックの守備に助けてもらったおかげだと思います。

 1軍のバッターは1球1球、気が抜けないですし、1アウトを取ることがこんなにも大変なのかと、改めて感じました。フォアボールやデッドボールを出してしまったことは反省しないといけませんし、決め球の精度を上げていければ、もっと球数を少なく、長いイニングを投げられると思います。

 全体的にまだまだ足りていない部分が多いと思うので、もっといいピッチングができるように、しっかりと自分の課題に取り組んでいきたいと思います」

 勝利投手の権利を手にして降板したが、六回に2番手・村西が浅村に一発を浴び同点となった。

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