巨人・原監督 阪神と8差→3・5差も「まだ僕たちは追っかけている立場」

 3回、3ランを放った巨人・北村をガッツポーズで迎える原監督(撮影・高石航平)
 試合に勝利するも、厳しい表情を見せる巨人・戸郷翔征(右)とそれを見つめる原監督(撮影・高石航平)
 6回、選手交代を告げベンチに戻る巨人・原監督(撮影・高石航平)
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 「ヤクルト3-10巨人」(26日、神宮球場)

 巨人が2桁得点の猛攻で6連勝。18日の阪神戦で敗れた時点では首位と8ゲーム差まで開いたが、そこから一気の6連勝。4・5差を縮めて、3・5差とした。

 原監督はゲーム差の話題に「いやいや」と苦笑い。「やっぱり、最低…」と言いかけて言葉を飲み込み、「まだ僕たちは追っかけている立場ですから」と表情を引き締めた。

 2-2の三回は丸のバント安打、岡本和の四球で無死一、二塁。坂本がバントの構えやバスターで相手を揺さぶりながら、追い込まれた後はしぶとく中前適時打を放った。指揮官は「あのへんは見事ですね。勇人は何でもできる人ですから。そういう点では監督としてありがたい選手ですよ」とうなずいた。

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