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大学野球選手権・準々決勝は4試合合計12時間超の死闘に 第4試合は福岡大が延長戦制す

 タイブレーク延長10回 サヨナラ勝ちで喜ぶ福岡大ナイン(撮影・堀内翔)
 延長タイブレーク10回を投げ抜き祝福される福岡大・村上幸人(撮影・堀内翔)
 延長10回タイブレーク 準決勝進出を決めて笑顔を見せる村上幸人(左から3人目)ら福岡大ナイン(撮影・堀内翔)
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 「全日本大学野球選手権・準々決勝、福岡大2-1国学院大」(10日、神宮球場)

 準々決勝4試合が行われ、慶大などが4強に進出。この日は午前9時に第1試合がスタートし、4試合目の終了時刻は午後9時50分。第3試合の福井工大-名城大戦が3時間38分の大熱戦となったことなどもあり、トータルで12時間超の激闘となった。

 第4試合は福岡大が接戦を制して初の4強入り。タイブレークとなった延長十回1死二、三塁から1番・仲田慶介外野手(4年・福岡大大濠)の放った遊ゴロが適時失策を誘ってサヨナラ勝ち。この日の第4試合で午後6時56分から開始され、ナイターでの2時間54分の死闘に終止符を打った。

 先発したエース右腕の村上幸人投手(3年・九産大九州)が強打の国学院大を相手に10回6安打1失点、140球の熱投で勝利を呼び込んだ。「運が味方してくれた」と堀壮太監督。八回の守備で塁審と交錯して主将・永江大樹内野手(4年・東福岡)が途中交代するアクシデントがあった中、粘り強く戦ったナインを称えた。

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