東大64連敗でストップ「夢のよう」法大下し4年ぶり勝利!足攻でドラフト候補攻略

 勝利し、喜んでベンチを飛び出す東大ナイン
 リーグ戦の連敗を64で止め、喜ぶ東大ナイン
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 「東京六大学野球、東大2-0法大」(23日、神宮球場)

 東大が法大を下し、2017年秋以来の勝利をつかんだ。連敗は64でストップ。今秋ドラフト候補の法大・山下輝に対し、二回に松岡泰希捕手(3年・東京都市大付)の右前適時打で先制すると、四回には相手の失策で加点したリードを守り切った。

 得点した二、四回はいずれも出塁した一塁走者に代走を送った。盗塁、ランエンドヒットで好機を拡大。井手峻監督の勝負手も光って、「夢のようです。うれしいです」と19年11月に就任した自身にとってもうれしい1勝だ。

 前回に白星を挙げた4年前も法大が相手だった。エースに宮台康平(現ヤクルト)を擁し、連勝。2戦先勝の勝ち点制では、当時02年秋以来となる勝ち点を挙げていた。

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