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巨人・野上「右肩の異常」発生 4球目に減速 原監督「投げることができない状況に」

 7回、林が中前打を放つ(投手・野上)=撮影・堀内翔
 7回、降板する巨人・野上(中央)
 7回途中に降板する野上(撮影・堀内翔)
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 「巨人7-2広島」(18日、東京ドーム)

 巨人・野上がわずか4球で緊急降板。試合後、その理由が「右肩の異常」であることが判明した。

 七回から2番手で登板し、先頭の林に3球目の141キロ直球を打たれ、中前打を許した。続く宇草に投じる前に2球けん制。この後に投じた直球は133キロと大きく減速し、外角に外れた。

 ここでもう一度、一塁けん制を挟んだが、明らかに腕を振れていない様子。ここで自ら手を挙げてタイムを要求し、トレーナーに付き添われてベンチへ戻った。

 試合後の原監督は「良い感じでね、リリーフの役割の中でやってくれてたので。登板過多なのか分かりませんけども、投げることができない状況になったということですね、今日に関しては」と、コメントした。

 野上はアキレス腱断裂の大けがを乗り越え、今季復活。試合前時点で8試合に登板し、防御率1・65と安定した投球を続けていた。

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