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市和歌山・小園まさかの4回5失点 リベンジ誓う「夏は死に物狂いで」

 「春季高校野球和歌山大会・決勝、智弁和歌山7-1市和歌山」(9日、紀三井寺公園野球場)

 今秋ドラフト上位候補の市和歌山・小園健太投手(3年)が、まさかの4回7安打5失点と打ち込まれた。

 1点ビハインドの六回から登板。七回に1点を失うと、八回には4番の徳丸天晴外野手(3年)に151キロ直球を左越え二塁打とされるなど、5安打を許して4失点。「春でよかったと切り替えて、夏は死に物狂いで倒したい」と智弁和歌山へのリベンジを誓った。

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