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高嶋仁氏 教え子の明豊・川崎監督に感服「僕より落ち着いてやっていた」

 「選抜高校野球・決勝、東海大相模3-2明豊」(1日、甲子園球場)

 春夏通じて初の決勝進出となった明豊は、大分県勢として1967年に優勝した津久見以来54年ぶりの頂点はならなかった。

 明豊・川崎監督の恩師、智弁和歌山・高嶋仁名誉監督(74)は、教え子の初決勝を甲子園で見守り、「僕より落ち着いてやっていた」と感服。「守りがしっかりしている。打力が加われば優勝できる」とチームづくりにも太鼓判を押した。

 決勝前には電話で激励したという。「優勝するにはまだ早いんじゃないか」と言う高嶋名誉監督に対して「やることをやるだけですと、優等生の答えだった」と明かした。

 智弁和歌山を率いるのも教え子の中谷仁監督(41)。「決勝でいつか(川崎監督と中谷監督が)やってくれたら。僕は海外旅行にでも行って、そこで見てますよ」と名将は頂上決戦を夢に見ていた。

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