明豊ハッスルプレー連発 右翼手・山本はユニホーム破れて背番号「3」に変更

9回、ユニホームがやぶれた明豊・山本晃也(撮影・吉澤敬太)
9回、背番号3のユニホームを借りてプレーする明豊・山本晃也(撮影・吉澤敬太)
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 「選抜高校野球・準決勝、明豊5-4中京大中京」(31日、甲子園球場)

 八回に明豊の山本晃也外野手(3年)のユニホームが破れ、試合が中断するハプニングがあった。

 中京大中京の先頭の6番・加藤が放った右翼への浅いフライに、明豊の背番号9・山本が前進しながら頭からダイビング。ボールは伸ばしたグラブの手前に落ちて二塁打となったが、滑り込んだ際に山本のユニホームの胸の部分が破れた。山本はベンチに引きあげてユニホームを交換。背番号「3」のユニホームを着て再び右翼のポジションについた。すでにこの試合で途中交代していた竹下聖人内野手(3年)のものを着用したとみられる。

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