西武辻監督プロデュースの「辻発彦御膳」と「辻発彦弁当」が26日から発売開始

 プロ野球西武は18日、和食料理人の神田川俊郎氏が監修した、辻発彦監督プロデュースのグルメ「辻発彦御膳」と「辻発彦弁当」を26日から販売すると発表した。神田川氏監修の球場グルメの販売は今回が初。

 「辻発彦御膳」はメットライフドーム内のオーナーズレストランで、「辻発彦弁当」は弁当を取り扱う球弁で販売する。辻監督プロデュースグルメは、2017年から販売している「獅子リアンライス」を含めて3品目。

 かねて「和食」をテーマにしたプロデュースグルメに興味を抱いていた辻監督が、現役時代から親交があった神田川氏の監修によって商品化が実現。監督の故郷佐賀県をはじめとした九州地方のご当地メニューや、神田川氏考案のオリジナルメニューなどを取り入れた、豪華な御膳・お弁当に仕上がった。

 「辻発彦御膳」(4600円、税込み)は、佐賀県発祥の「烏賊(イカ)焼売」や九州の「筑前煮」のほか、「鰻蒲焼」や「季節の魚の照り焼き」、「丸茄子の肉味噌サンド」などを取りそろえた御膳。特に「丸茄子の肉味噌サンド」は丸茄子との相性を考慮し、うま味の強い牛ひき肉と赤みそを合わせた神田川氏のオリジナルメニューとなっている。

 「辻発彦弁当」(2400円、税込み)は佐賀県の銘柄鶏「ふもと赤鶏のつくねの照り焼き」をはじめ、ウナギの蒲焼きを使用した「ひつまぶし風ご飯」や「銀鱈とサーモンの西京焼き」「野菜の炊き合わせ」など、彩り豊かな弁当。非売品の特製ポストカード1枚が特典となっている。

 辻監督は球団を通じ「このような御膳と豪華なお弁当、プロデュースしたかったんですよ!実現のときを迎えられてうれしいですね。それも、新施設が完成し、メットライフドームがグランドオープンを迎えた年に、新しい御膳、お弁当を販売できるのは縁を感じますね。おすすめのメニュー?それは、選べないなぁ!間違いなく全部ですよ!(笑)ぜひ、辻発彦御膳と辻発彦弁当を片手に、新しくなったメットライフドームで野球観戦を楽しんでいただけたらうれしく思います」とコメントした。

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