清原和博氏の入れ墨除去に「決意を感じた」「指導者清原が見たい」エール続々
元プロ野球選手の清原和博氏が7日、ツイッターを更新。5日の母・弘子さん(享年79)の命日に、入れ墨を消す施術を始めたことを報告した。
ツイッターには「『痛みを感じる方を選びました』に、清原さんの決意を感じました」、「指導者清原が見たい」、「負けないでください!」など、フォロワーからエールが続々と届いた。
野球人として数々の伝説を作ってきた清原氏のファンは多く、YouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」の登録者数は33万人超。ツイッターのフォロワー数も18万人を超えている。
清原氏は右足を施術し、ピースしている様子の写真を公開。「3月5日母の命日に親友佐々木との約束もあり湘南美容クリニックにてタトゥーを消し始めました」と記述。過去の過ちから脱却するため、「全く痛みを感じない寝てる間に終わる施術を提案して頂きましたが、痛みを感じる方を選びました…。一歩踏み出せた気がします」などとつづっている。




