巨人・元木ヘッド「思った以上にみんな動けている。言うことないです」史上初の東京Dキャンプを総括

 練習前の円陣の中で話す元木コーチ(中央)=撮影・西岡正
 笑みを浮かべ、練習を見守る元木コーチ(撮影・西岡正)
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 「巨人春季キャンプ」(4日、東京ドーム)

 史上初となる東京ドームで調整を進めた主力組のS班を見守った元木大介ヘッドコーチは、「新鮮といえば新鮮。思った以上にみんな動けているので。言うことないです」と総括した。

 異例となった本拠地でのキャンプインでは、選手の体調管理にも十分に気を払った。初日は午前11時30分から練習を開始したが、2日からは午後2時スタートに変更。コロナ禍で都内に緊急事態宣言が発令される中、練習後にバランスの取れた夕食が提供できるように時間を調整した。

 ヘッドコーチとして宮崎キャンプの映像もチェックし、主砲・岡本には個別で連絡を取ったという。増田大のロングティーにはダメ出しするなど、宮崎に不在の間も若手に目を走らせた。

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