ヤクルトのドラフト4位元山は「立浪マニア」

 ロングティーをするヤクルト・元山飛優=戸田球場(代表撮影)
 ノックを受けるヤクルト・元山飛優=戸田球場(代表撮影)
 トスバッティングを終えてサムアップポーズをするヤクルト・元山飛優=戸田球場(代表撮影)
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 ヤクルトのドラフト4位・元山優飛内野手(22)=東北福祉大=が22日、元中日の“立浪マニア”であることを明かした。

 暖かい陽気に包まれた戸田球場で、元山はバットを強く握った。屋外での打撃練習は昨年11月以来。時折笑顔も見せながら、白球を打ち続けた。理想に掲げたのは、NPB歴代8位の通算2480安打、同1位の487二塁打を誇る立浪和義氏だ。

 佐久長聖高時代から携帯電話を買い換える度に、立浪氏が引退試合の最終打席に放った適時二塁打を映像として保存。何度も見返し、目に焼き付けてきたシーンだ。同じ右投げ左打ちの内野手。追いかける背中は大きいが、元山は「打撃の課題は全て。一番はスピードに慣れて自分のポイントで打てるようにしたい」と静かに闘志を燃やす。

 この日に1軍キャンプスタートが正式に発表された。「良かったです」と見せた安堵(あんど)の表情をすぐさま引き締める。照準は、2月11日に予定されている初めての対外試合、中日との練習試合(北谷)だ。臨時コーチとして就任する立浪氏との初対面があるかもしれない。

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