オリックスが舞洲から神戸に向かって黙とう 阪神大震災から26年【NPB】

 神戸の方向を向いて阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうをささげる、左からオリックス山下舜平大、元謙太、来田涼斗、中川颯、中川拓真、阿部翔太。前列左から湊通夫球団社長、福良淳一GM(代表撮影)
神戸の方向を向いて阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうをささげる、左からオリックス山下舜平大、元謙太、来田涼斗、中川颯、中川拓真、阿部翔太=2021年1月17日、オセアンBS(代表撮影)
神戸の方向を向いて阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうをささげる、左からオリックス来田涼斗、中川颯、中川拓真、阿部翔太=2021年1月17日、オセアンBS(代表撮影)
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 阪神・淡路大震災から26年となった17日、オリックスは大阪市此花区のオセアンバファローズスタジアム舞洲で湊通夫球団社長、福良淳一GM、岸田護投手コーチ、平井正史育成コーチ、新人選手、球団スタッフら約60人がソーシャルディスタンスを保ち、マスク着用で神戸の方向を向いて1分間の黙とうをささげた。

 また、中嶋聡監督は感染リスクを考慮し、都内の自宅から黙とうをささげた。

 神戸市出身のドラフト3位・来田涼斗外野手(明石商)は「朝からテレビで追悼番組をやっていた。お母さんから聞いたことしか知りませんが、いろいろな方の支えがあって神戸がここまで復興してきた。いろいろな方の支えがあって野球ができる。感謝の気持ちを持ってプレーしたい。しっかり練習をして感動を与えられるような選手になりたい」と話した。

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