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新庄剛志氏 井岡タトゥー問題に「なんだこの日本の古臭い考え~」

 阪神、日本ハム、米大リーグで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏(48)が6日、自身のインスタグラムを更新。昨年大みそかのボクシングWBO世界スーパーフライ級王座をTKOで防衛した井岡一翔(Ambition)が、試合中に左腕のタトゥーが露出していた問題について言及。「井岡君のタトゥがルール違反!?」と一石を投じた。

 新庄氏は「熱い戦いをしている時、ファンが感動している時にタトゥの事が気になりますか? しかも試合後に??」「タトゥに興味はないけど、なんだこの日本の古臭い考え~ 考え方をアップデートしていこうぜ」とつづった。

 日本ボクシングコミッション(JBC)のルール第86条(欠格事由)「次の各号に該当するボクサーは、試合に出場することができない」の(2)には「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」とある。入れ墨、タトゥーは禁止事項にあたり、これが試合後になって問題視されている。

 新庄氏は「僕も昔 茶髪にして球団、監督から黒にして来いと言われ 髪の色で野球するんですか??って反発していたのを思い出す」

 「人がやらない事 人に僻まれる事をやって、自分にプレッシャーをやって、自分にプレッシャーをかけしっかり努力し、自分に勝ち何十年もプロの世界でやれた事に誇りを持っている!!」

 「トップアスリートは誰もがその気持ちの持ち主だ」と自身の経験を踏まえて思いをつづった。

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