日本ハム・吉田輝自己ワースト8失点 栗山監督「真っ直ぐが使える状態じゃない」

1回に4失点の日本ハム先発・吉田=メットライフドーム(撮影・三好信也)
1回に4失点し、さえない表情の日本ハム・吉田輝=メットライフドーム(撮影・三好信也)
2枚

 「西武10-3日本ハム」(4日、メットライフドーム)

 日本ハムは敵地で3連敗。打線は西武を上回る12安打を放ったものの、序盤の大量失点が響いた。

 先発の吉田輝は2回をプロ入り後ワーストとなる8失点で降板。初回は、守備の連携ミスもあり不運な形の適時打を許すと、その後は押し出し四球も含む4失点の立ち上がり。二回もスパンジェンバーグの15号3ランなどで失点を重ねた。

 大差を追う苦しい展開となった三回には、2年目の野村が7月5日のソフトバンク戦(札幌ドーム)以来となる3号2ランを放った。さらに清宮も今季2度目の猛打賞をマーク。来季につながる若手の活躍もあった。

 栗山監督は、今季最終登板だった吉田輝について「真っすぐで行きたくても、真っすぐが使える様な状態じゃない。でもここが課題」と指摘。野村については「よかったね。守りでもミスをしてくれているし、すごくいいね。若い人たちはミスをしないと覚えないから。これを生かしてくれると思う」と期待していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ5
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    ブラジル5
    アメリカ15
    ダイキン・パーク試合終了
    チェコ0
    チャイニーズ・タイペイ14
    東京ドーム試合終了
    日本8
    韓国6
    東京ドーム8回表
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス