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指名漏れの田沢は会見見送り 監督「現実を受け止めた中で次を考えている」

全球団の選択が終了し、指名漏れとなった田沢純一の会見場
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 「プロ野球ドラフト会議」(26日、都内ホテル)

 全球団の育成選手も含めたすべての指名が終了し、元メジャーのBC埼玉・田沢純一投手は指名漏れとなった。

 田沢の会見は見送りとなり、角晃多監督がコメントを発表。田沢の様子について「現実を受け止めた中で次を考えている。今後の話は一切していない。チームとしては彼の本意である方向にサポートしていく。(残留の意向を示した場合は)喜んで受け入れる」とした。

 MLB通算388試合に登板した実績を持つ34歳右腕。日本に帰国した今季はBC埼玉で150キロ超の速球をアピールしていたが、16試合に登板して防御率3・94だった。

 08年、自身が社会人から直接大リーグに挑戦した際にできた「田沢ルール」は撤廃されたが、34歳でのNPB入りはならなかった。

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