巨人・サンチェス7回無四球2失点で7勝目 原監督「安定感ありましたね」

7勝目を挙げ笑顔のサンチェス(撮影・金田祐二)
捕手・小林とタッチする巨人・サンチェス=東京ドーム(撮影・金田祐二)
ヒヤヒヤながら勝利し声援に応える巨人・原監督=東京ドーム(撮影・金田祐二)
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 「巨人9-7DeNA」(8日、東京ドーム)

 巨人は楽勝ムードが一転、最後はなんとか逃げ切ってマジックを14とした。先発・サンチェスは7回5安打2失点で7勝目。6三振を奪い、無四球と制球力も安定し、5イニングを三者凡退に抑える好投だった。

 原監督は「今日はあのう、なんか安定感ありましたね。球持ちもよく、まあメカニックという部分でも非常によかったんではないでしょうか。ストライクを取ることに全く一生懸命にならずにね、自分の投球をできたというのは非常によかったと思います」と評価していた。

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