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今秋ドラフト候補の法大・石川が3回0封 第3週から復帰へ手応え

 「オープン戦、法大3-2東海大」(27日、東海大グラウンド)

 今秋ドラフト候補で最速146キロ左腕の法大・石川達也投手(4年・横浜)が先発し、広島、DeNAのスカウトの前で3回無失点に抑えた。直球の走りは137キロと控えめだったが、カーブなど緩急を駆使。「コントロール重視で打たせて、テンポよく投げられれば」という狙い通りに打ち取った。

 8月の春季リーグ戦では左手首を痛めた影響で登板はなく、大学ラストシーズンである今秋リーグ戦の19日からの第1週では体調不良もあってベンチを外れていた。約2週間ぶりの復帰登板でまずまずの手応え。「感覚は戻ってきているとは思う」と第3週からの出番へ意欲を示した。

 藤平(現楽天)とのWエースで高校時代から注目された左腕は、すでにプロ志望届を提出済みだ。「2人に比べたら僕は全然注目度はあんまりないですけど、3人ともかかっていけたら」と、最速155キロ右腕の高田孝一投手(4年・平塚学園)、最速150キロ左腕・鈴木昭汰投手(4年・常総学院)とともに3人そろってのドラフト指名を目指す。

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