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平田・植田監督は涙、涙…テレビインタビューで「公立高校の思い胸に…」

 守備を終えたナインを迎える平田・植田監督(中央)(撮影・山口登)
 力投する平田・古川(撮影・北村雅宏)
タオルを手に応援する平田の応援団=甲子園(撮影・山口登)
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 「高校野球交流試合、創成館4-0平田」(11日、甲子園球場)

 惜敗した平田の植田悟監督は、試合後のテレビインタビューで涙を堪えることができなかった。

 マイクの前に立つと目を真っ赤にして「ここまでいろんな方にお世話になり、選手達の夢を実現させていただきました。ありがとうございました」と開口一番感謝。

 そして「全国の公立高校、また甲子園を目指した球児達の思いを胸に、選手達には思う存分自分たちの実力を発揮するように言って送り出しましたが、よくやってくれました」と言うと、タオルで涙をぬぐった。

 創成館を相手に一歩も引かぬ善戦を見せた選手たちへは「まだまだいたらないところも、私も指導できなかったところもありましたが、おおむね、自分たちの実力発揮、この試合での成長を感じられる素晴らしいゲームでした」とねぎらいの言葉をかけていた。

 エース・古川の力投についても「彼は心を落ち着けて自分の持ち味を発揮してくれましたし、キャッチャーの三島毅輔君も古川君の持ち味をしっかり出して、バックも攻めの守りを体現できたと思います」とも語っていた。

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