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DeNA・神里 4安打も継続誓う「今日一日で終わったら意味がない」

 8回、右越えにこの日4安打目となる二塁打を放つ神里(撮影・高石航平)
 8回、右越えにこの日4安打目となる二塁打を放ち、一塁へ快速を飛ばす神里(撮影・高石航平)
お立ち台でタオルを広げるDeNA・井納翔一(左)とDeNA・神里和毅=横浜スタジアム(撮影・高石航平)
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 「DeNA3-0中日」(4日、横浜スタジアム)

 DeNA・神里が4打数4安打2得点1盗塁と躍動し、ラミレス監督のスタメン起用に応えた。

 7月16日・中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季2度目のスタメン出場。初回に痛烈な中前打を放つと、2死から二盗を決めた。四回は一塁へ内野安打を放ち、佐野の三ゴロ併殺の間に先制のホームを踏んだ。

 六回は無死一塁から左翼線へ二塁打を放ち、ソトの投手強襲の適時打で生還。八回は右翼へ二塁打を運んだ。

 お立ち台で「ここまでチャンスをもらいながらしょうもない結果だったので、何とかしたいと思って試合に臨みました」と振り返った背番号8。昨季はリードオフマンとして打線をけん引したが、今季は不振で開幕を2軍で迎えた。7月5日に昇格するも、出番は代打や守備固めが中心で打率・154だった。

 鋭い打球を広角に打ち分ける、本来の打撃をようやく取り戻した神里。「今日一日で終わったら意味がない。これからどんどんこういう活躍ができるように」と力を込めた。

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