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巨人・桜井、三回途中KO 7安打5失点「中継ぎの方に迷惑をかけてしまいました」

3回、降板してベンチから試合を見つめる桜井(撮影・堀内翔)
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 「巨人-広島」(2日、東京ドーム)

 巨人の先発・桜井が、三回途中7安打5失点でKOを食らった。

 140キロ台中盤の直球と緩いカーブのコンビネーションで勝負を挑んだが、序盤からボール先行でカウントを悪くし、甘く入ったところを打ち返された。 初回2死一塁の場面で鈴木誠に対し145キロ直球が真ん中に入り、2戦連発の11号先制2ランを献上。二回は西川に右前適時打を浴び、追加点を許した。

 三回1死から堂林に中前打、坂倉に右二塁打を浴び二、三塁としたところで降板した。2回1/3を被安打7、5失点。わずか59球だった。

 桜井は球団広報を通じて「先発として長いイニングを投げることができず、中継ぎの方に迷惑をかけてしまいました。次回は試合を作れるようにしたいです」とコメントした。 2番手は大江が登板。大江は中島と代わって7番に入り、9番には松原が入った。

 大江は2死から遠藤に中前2点適時打を打たれた。

 

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