ソフトバンク今季初の零封負けも工藤監督は冷静「ずっと勝つのは無理です」

 「ソフトバンク0-6西武」(30日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクは36試合目で今季初の零封負け。連勝が3で止まった。

 プロ初先発の板東が序盤から失点を重ねる中、打線は四回裏に大きなチャンスを作った。先頭の3番柳田が中前打で出塁し、4番の中村晃は幸運な左翼線二塁打で続いた。無死二、三塁と反撃ムードが高まる。しかし、その後があまりにも簡単に凡退した。

 5番栗原、6番上林がいずれも初球打ちで内野ゴロ。走者は動けず、2死から7番松田宣は粘った末、7球目をセンター後方にはじき返したが、中堅手の鈴木に好捕された。

 その場面について工藤監督は「もったいないと思われるかもしれないけど、若い打者が強い気持ちで積極的に打ちにいくのが悪いとは思わない。ただ、相手バッテリーも慌てている。心理を読めば、違う結果だったかもしれない。だけど打てなかったことを責めるつもりはない」と語り口調に暗さはなかった。

 プロ初黒星の板東についても「(緊張で)硬さはありましたね」とかばった。連勝は止まったが、単独首位に変わりはない。「勝っても負けても、日々新たに。ずっと勝つのは無理です。負けた時にどう切り替えるかが大事。明日は逆の形で勝てるように」と前を向いた。

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