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プロ注目の昌平・渡辺 一塁、左翼守備、ユーティリティーぶり披露 7球団が視察

 「練習試合、昌平10-3聖望学園」(24日、上尾市民球場)

 プロ注目で高校通算43本塁打の昌平・渡辺翔大内野手(3年)が24日、埼玉・上尾市民球場で行われた聖望学園との練習試合に出場した。NPB7球団のスカウトが視察する中、一塁と左翼を守るなどユーティリティーぶりを披露した。

 ダブルヘッダーにフル出場し、9打席で右前打1本と3四死球。自慢の長打は出なかったが、ソフトバンク・永井編成育成本部長は「打撃、特にパンチ力(が魅力)。あとは外野ができれば可能性が広がる」と評価した。

 8月下旬と9月上旬に日本高野連とNPBが共催する合同練習会に参加するかは未定だが、渡辺は「プロに行きたい」と話す。「タイミングが課題。修正できる力をつけて、対応していきたい」と夢をかなえるため、今後も成長とアピールを続けていく。

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