中日・石川、悔しい凱旋 センバツ以来472日ぶりの甲子園で4の0

 「阪神8-3中日」(18日、甲子園球場)

 プロ入り後、初めて甲子園での試合に出場した中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(東邦)は、悔しい“甲子園凱(がい)旋”となった。2度得点圏に走者を置いた場面で凡退するなど、4打数無安打に終わった。

 甲子園でプレーするのは、2019年センバツで優勝を果たした決勝・習志野戦以来472日ぶりだった。

 「7番・三塁」で先発。二回1死一塁の第1打席は、両チームのファンから拍手で迎えられた。1ボールからのファーストスイングで、西勇のシュートを捉えたが打球は三塁正面で併殺に終わった。

 五回無死一、三塁は1ストライクからの2球目、西勇の内角シュートを仕留められず、遊飛に終わった。

 3点を返した後の六回2死二塁は、追い込まれた後、2球ファウルで粘ったが詰まった二飛に倒れた。九回1死は空振り三振だった。

 プロ初先発した12日・広島戦の第1打席ではいきなり二塁打を放った。しかし、この打席以降は、12打席に立って12打数無安打7三振。通算成績は4試合で13打数1安打で打率・077、0本塁打、0打点となっている。

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