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原G日替わり打線継続へ 勝負の秋に向け長期離脱防止

 「巨人(降雨中止)ヤクルト」(10日、ほっともっとフィールド神戸)

 巨人・原辰徳監督(61)が10日、シーズン終盤の過密日程を見据えて“2020年型日替わり打線”の継続を明言した。勝負の秋に向けて今は故障による長期離脱防止に細心の注意を払い、同時に戦力向上を推し進める。

 「チームとしてスクラムを組んでいかないといけない」という思いが、日替わり打線の根幹だ。左脇腹違和感の坂本を温存し、この日は代打待機の予定だった。「本人はいくという状況だった」と言うが、「1番・遊撃」で若林を先発起用。主力の状態を慎重に見極め、一方で新戦力の台頭を望む。

 有観客初戦だったヤクルト戦(ほっと神戸)は試合開始直前から雨脚が強まり、今季3度目の雨天中止が決定。原監督は「残念だね」とファンの心中を思いやり、また今後の厳しい戦いに視線を向けた。

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