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巨人、3連勝でストップ サンチェス背信、8投手継投も実らず

9回、見逃し三振に倒れ天を見上げる巨人・坂本勇人(右)=東京ドーム(撮影・高石航平)
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 「巨人4-6中日」(5日、東京ドーム)

 首位独走中の巨人が8投手をつぎ込む執念の継投も実らず敗戦。連勝が3で止まった。

 ここまで2勝0敗、防御率0・77だった先発のサンチェスが背信投球。わずか36球、2回0/3を6安打3失点でKOされた。

 二回2死からA・マルティネスに左前打を許すと、課題のセットポジションで不安を露呈。投手の梅津にも中前打を献上。溝脇に右中間へ先制の2点適時三塁打を浴びた。三回、先頭の福田に左中間を破る二塁打を打たれたところで降板した。

 1点差として迎えた九回に登板したデラロサはビシエドにこの日2本目の本塁打を浴びた。

 打線は中日先発・梅津の前に苦戦。三回には前日2発3安打6打点の好調・丸が左翼線に反撃の2点適時二塁打。六回には開幕から全試合出場を続けている中島が左翼スタンドへの2号ソロ。3点を挙げたが、一度もリードを奪えなかった。

 八回はR・マルティネスに対して、亀井の適時内野安打で1点差としたが、その後の2死満塁であと一本が出なかった。

 九回は抑えの岡田の前に三者凡退に抑えられた。

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