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聖望学園・蔵田“鳥谷2世”今年初弾!大型遊撃手として期待

 「練習試合、聖望学園20-13創価」(27日、創価グラウンド)

 プロ注目の聖望学園・蔵田亮太郎内野手(3年)が27日、東京・東大和市内の創価高グラウンドでの練習試合にいずれも「3番・DH」で出場して長打を放った。昨夏の甲子園8強の関東第一戦では、今年に入って初アーチ。西武と日本ハムのスカウトの前でアピールに成功した。

 持ち味である強打を存分に発揮した。関東第一との2試合目、初回2死走者なしで迎えた1打席。「ちょっと弾道は低いかと思ったんですけど、打球が伸びてくれてよかった」と鋭いスイングで右翼へ突き刺した。

 創価との1試合目には第1打席に狙い通り左翼へ運び、適時二塁打で先制点を生んだ。視察した日本ハム・今成スカウトは「スケール感は大きい。どういう風に化けるか」と評価。大型遊撃手としての期待は膨らむ。

 OBであるロッテ・鳥谷とは同ポジションであり、同じ右投げ左打ちだ。昨年には学校行事の講演会で対面。「聖望学園の偉大な先輩なので。大きな存在」と憧れの背中を追いかける。

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