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中京大中京・高橋宏、5回5K1失点の好投 連投で「バランスを意識」

 「練習試合、中京大中京7-2龍谷大平安」(21日、龍谷大平安ボールパーク)

 中京大中京・高橋宏斗投手(3年)が、今年初先発で5回3安打1失点5奪三振。前日には今年最初の練習試合となった愛工大名電戦に中継ぎ登板して、自己最速153キロを記録した中、連投となったこの日は視察した広島、ヤクルトのスピードガンで最速148キロを記録するなど、最少失点の好投を見せた。

 「(連投で)昨日の張りもあったので、今日はバランスを意識して投げることをテーマにして投げました」

 初回の唯一の失点は内野ゴロによるもの。五回無死満塁では2三振を奪うなど無失点で切り抜けて見せた。現状、進路に関しては進学の方針だが「自分は将来的には絶対にプロ野球選手になりたいというのがあるので」と話す。新チームから公式戦19戦無敗。愛知の独自大会と8月の甲子園の交流試合でも無敗の継続を目指す。

 ◆高橋 宏斗(たかはし・ひろと)2002年8月9日生まれ。17歳。愛知県出身。183センチ、83キロ。右投げ右打ち。投手。三郷小2年から「三郷ファイターズ」で野球を始め、6年時にはドラゴンズジュニアに選出された。尾張旭東中時代は「豊田シニア」でプレーし、中3時に全国ベスト16。中京大中京では1年夏からベンチ入り。昨秋の明治神宮大会で優勝。最速153キロ。憧れの選手は千賀滉大(ソフトバンク)。

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