巨人が坂本と大城の退院を発表

 巨人は12日、新型コロナウイルスの陽性判定を受けて都内の医療機関に入院していた坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が退院したと発表した。

 2日の同検査で、陽性判定ぎりぎりの「微陽性」と判定され、都内の医療機関に入院。ただ、3日午後と5日午前のPCR検査では2度とも「陰性」と判定され、退院に向けて管轄の保健所と慎重に協議していた。

 両選手は5月29日~31日にかけて球団が希望者218人に行った抗体検査で、新型コロナウイルスの感染歴を示すIgG抗体が確認された。そして2日の練習試合・西武戦(東京ドーム)出場後にPCR検査を受け、3日午前に陽性と判定された。

 ともに無症状で、コロナウイルスの遺伝子量は微量。感染からすでに時間がたっていたとみられていた。

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